川崎重工主催「カーボンニュートラル勉強会 & KAWARUBA見学会」開催
2026.2.18
2026年1月28日(水)、「カーボンニュートラル勉強会&KAWARUBA見学会」をハイブリッド形式で開催しました。
川崎重工グループは、「Kawasaki地球環境ビジョン2050」で掲げる「CO2 FREE」の実現に向け、お取引先さまと協働し、「調達品からのCO2排出量(Scope3カテゴリー1)」の削減に取り組んでいます。
その一環として、「カーボンニュートラル勉強会」を定期開催し、各社のカーボンニュートラル活動を支援しています。
今回は、お取引先様に加え、当社グループとお取引の無い企業の皆さまにも特別枠としてご参加いただきました。
ご参考:CO2 FREE(脱炭素社会の実現) | 環境 | 川崎重工業株式会社
「カーボンニュートラルの必要性は感じているが、具体的に何から始めればよいかわからない」「重機業界ではカーボンニュートラルへの取り組みは進んでいるのか」「将来的に、カーボンニュートラルへの取り組み状況が取引に影響する時代が来るのか」といった質問に対し、脱炭素経営支援を事業とするアスエネ株式会社から「カーボンニュートラルの最新動向」についてご説明いただき、課題解決の糸口をご紹介いただきました。
また、住友重機械工業株式会社より、「環境・社会へ配慮した取り組み」や「サプライチェーン全体での責任ある調達活動」についてご説明いただくとともに、カーボンニュートラル実現に向けた課題認識と今後の方向性、ならびにサプライヤーの皆さまへの協力依頼事項をご紹介いただきました。
現地参加の皆さまには、KAWARUBAを見学いただき、当社グループの多様なパートナーとの共創、カーボンニュートラルをはじめとする社会変革イノベーションの創出に向けた取組みをご紹介しました。
「調達品からのCO2排出量」を削減し、「サプライチェーン全体のカーボンニュートラル」を実現するためには、企業単独での取組みには限界があり、企業間の協働が不可欠です。
当社グループは、住友重機械工業株式会社とともに、「調達品からのCO2排出量」の削減に向け、継続して取り組むとともに、KAWARUBAを通じて企業間協働により、カーボンニュートラル社会の早期実現に積極的に貢献していきます。
なお、住友重機械工業株式会社のプレスリリースは、以下のリンクよりご確認いただけます。
https://www.shi.co.jp/info/2026/6kgpsq000000oks3.html