やわらか3D共創コンソーシアム 8周年記念シンポジウム~開催レポート
2026.4.27
2026年4月3日、KAWARUBAにて「やわらか3D共創コンソーシアム8周年記念シンポジウム」が開催されました。本コンソーシアムは、山形大学の古川英光教授が会長として率い、やわらか3D技術を起点に、研究と産業、社会実装をつなぐ共創の取り組みを推進しています。本シンポジウムは、設立8周年の節目として企画され、「宇宙時代のやわらかイノベーション」をテーマに、多様な分野の関係者が集いました。
当日は、やわらか3D技術の研究動向や応用可能性、今後の連携のあり方について、多角的な視点から意見交換が行われました。また当社からも基調講演としてKAWARUBAコンセプト及び共創事例を紹介しました。講演や交流を通じ、社会実装に向けた課題認識の共有と、新たな協働の可能性が示される機会となりました。
KAWARUBAは今後もこうした共創の取り組みを支える拠点として、新たな出会いと挑戦を後押ししていきます。
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やわらか3D共創コンソーシアム | 材料30年を3か月に - ※「やわらか3D共創コンソーシアム8周年記念シンポジウム」の詳細はこちら↓
やわらか3D共創コンソーシアム8周年記念シンポジウム/MS511国際標準化シンポジウム/SIP3インターバース介護食社会実装シンポジウム/イベントHP - 主催:山形大学 やわらか3D共創コンソーシアム
共催:内閣府ムーンショット型農林水産研究開発事業「食品低温凍結粉砕コンソーシアム」,
内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期「バーチャルエコノミー拡大に向けた基盤技術・ルールの整備」実施テーマ「食感解析AIと3Dプリンターによるインターバースを活用した革新的な介護食の研究と、ELSIの視点からみた課題抽出」
- やわらか3D共創コンソーシアム 古川英光会長
山形大学 ソフト&ウェットマター工学研究室(SWEL)
やわらか3D共創コンソーシアム
- 株式会社勤労食 濱崎 佳寿子様
株式会社勤労食 株式会社勤労食 | 社員食堂・学生食堂の運営委託 | 企業・学校給食
PACOON(パクーン)PACOON(パクーン):国産野菜でできた食べられるスプーン